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費用のご案内

〜 PlayVerse × イベント主催者パートナーシップ 〜
月額 0円 / チケット販売手数料 取りません
ZAIKO・Peatix 等の 10〜15% 手数料が消える世界。
初期セットアップだけ 実費ベースで承ります。
※ MVP 段階では PV はチケット販売機能を持ちません(ZAIKO 等、既存チャネルで継続OK)。
※ PV の EC(グッズ・紙マップ等)で決済する場合、Stripe 等の決済実費(3.6% 前後)は別途発生します。
※ 2027 年以降、PV 自体でのチケット販売を開始する場合も、手数料は決済実費のみの方針。

▼ PV 側の費用(主催者が PV に支払う費用)

項目費用備考
初期セットアップ費初回のみ。内訳は下記
月額利用料0 円継続無料
チケット販売手数料0 円PV では販売しない
参加者データ分析0 円ダッシュボード提供
タイムテーブル・マップ運用0 円Sheets で共有するだけ
紙マップ印刷販売数分のみ印刷、レベニューシェア
💡 考え方: PV は主催者から継続的には徴収しません。 ただし LINE・bot・マップの初期構築には実際の労力・AI トークン費用がかかるため、 実費ベースで初期セットアップ費だけいただきます。

▼ 初期セットアップ費の内訳(実費ベース)

フェス 1 回分のセットアップにかかる実コストの目安です。
最終金額は仕様確定時にお見積りします(ボリュームディスカウントも柔軟対応)。

作業項目目安工数金額目安
LINE リッチメニュー デザイン・配置2-3h
Q&A bot セットアップ(FAQ + AI 学習)4-6h
会場マップ デジタル化(ステージ・ブース配置)3-5h
タイムテーブル連携(Sheets → 表示)2h
PV 惑星カスタマイズ(ブランドカラー・写真)3h
テスト・修正・公開サポート2h
AI トークン・サーバー実費
合計(標準)
💰 費用対効果: ZAIKO/Peatix でチケット 500万売上 × 10〜15% = 50〜75万円の手数料が消える世界。 PV なら 1 回 7-8 万円で全機能セット。1 フェスで約 10 倍の節約

▼ 主催者側で別途ご用意いただくもの

PV 料金は 0 円ですが、LINE 公式アカウントは主催者側でご用意ください(主催者の資産として運用するため)。

項目費用備考
LINE 公式アカウント(コミュニケーションプラン)下記参照。既に運用があれば流用 OK
FAQ の整理時間のみ既存のよくある質問を箇条書きで OK
タイムテーブル情報提供時間のみGoogle Sheets で随時更新可
会場配置図データ時間のみ既存のマップ PDF・画像 でも OK
PV 周知(参加者への案内)時間のみLINE・会場掲示・チケット同梱

▼ LINE あいさつメッセージで「迷わせない」設計

友だち追加したその瞬間に、タイムテーブル画像 + 会場マップ + PV 誘導が 自動で届く設計。初見で「これ便利」と思わせ、定着率を押し上げます。

1️⃣ 参加者が QR を読んで LINE 公式を友だち追加
2️⃣ あいさつメッセージが自動送信(1通消費 / 人)
3️⃣ 画像 1: タイムテーブル / 画像 2: 会場マップ
4️⃣ ボタン: 「🌍 PV サイトへ」「🗺️ マップを大きく見る」
5️⃣ 常時表示のリッチメニュー(Push 不要・費用ゼロ)

💰 通数とコスト(1,000 人規模想定)

用途通数備考
あいさつメッセージ 1通/人、画像添付OK
イベント中 Push(重要通知) 3日 × 5回 × 1,000人 目安
リッチメニュー / 更新 0 通 常時表示、変更は何度でも無料
合計目安 ライトプラン (¥5,000/月) で十分
💡 コスト最小化テクニック
• タイムテーブル更新はリッチメニューの画像差し替え(費用ゼロ、何度でも OK)
• 変更があった時だけPush 通知(1,000通 × 必要回数)
• 画像は横 1200px で作成(LINE 展開時にきれい)
• PDF 添付は避ける(開かれない・重い)
🎯 なぜ効くのか
初回接触で「タイムテーブル即ゲット」の体験を与えると、 リッチメニューの存在も記憶に残る → フェス当日も LINE を開きに来る → そのまま PV 誘導。 友だち追加から定着までの導線が一気通貫

▼ LINE 公式アカウント 料金プラン(主催者側)

LINE 社の公式プラン。PV はすべてのプランに対応します。参加者数と Push 配信頻度で選択。

💡 「Push」って何?
LINE 公式アカウントが友だち登録者全員に一斉配信するメッセージのこと。 受信者の LINE トーク上部に通知が出ます(音・バッジつき)。例:

📢 「5 分後、メインステージで DJ Nebula 登場!」
📢 「21時から雨の予報。Zone A の屋根下にお集まりください」
📢 「Food Zone の出店が 1 店舗追加、Taco 登場」
📢 「終了後の投票が開始されました → 還元 500 PT」


リッチメニュー(下部の常設ボタン)や、あいさつメッセージ(友だち追加時の自動配信)とは別カウント。 本気で打つのは「これは絶対見てほしい」時だけ。
プラン月額Push 通数
コミュニケーション(無料)0 円月 200 通
ライト月 5,000 通
スタンダード月 30,000 通 + 追加 3円/通
📊 1,000 人規模の GAIA の場合:
フェス期間中に全員へ Push(一斉通知)を 5〜6 回打つ想定なら:
1,000人 × 6回 = 6,000通ライトプラン(5,000通/月、¥5,000)で追加 ¥3 × 1,000通 = 計 ¥8,000 で収まる水準。

参加者数が増える・通知回数が増える見込みなら スタンダード(30,000通/月、¥15,000)に切り替え。
※ MVP 段階では無料プラン or ライトで様子見 → 本番時にスタンダード昇格 が推奨。

▼ 参加者(お客さま)が負担する費用

PV アプリ利用料0 円無料、登録もオプション
会場マップ閲覧0 円デジタルは無料
タイムテーブル・Q&A0 円
投票参加0 円むしろ報酬がもらえる
限定紙マップ希望者のみ、コレクター商品
スポンサー商品購入ポイント交換 or 直購入

▼ 他社との比較(1,000人×5,000円チケット規模)

ZAIKO / Peatix

チケット手数料 10-15%
500万売上から主催者負担
  • 顧客リストは取れない
  • 当日のマップ・bot等は主催者負担
  • 終了後のコミュニティなし

🌟 PlayVerse

初期 7-8万円 / 月額・手数料 0
− 7〜8 万円
実費ベースのみ
  • 顧客リストは共同運用 = 資産に
  • マップ・bot・投票・POINT BACK 全部込み
  • 終了後も惑星が残る = 次回集客
  • 実質 約 10 倍の節約

▼ 主催者向けオプション: スポンサー・クイズ

フェス終了後、主催者が 自分のお題 でクイズを出題できる機能。 回答者には主催者が出資した分だけポイントバックされます。 先着100名限定 × 大きめのバック にするとゲーム性が出て強い。

1️⃣ 主催者がクイズお題を入稿(例:「来年一番見たい DJ は?」)
2️⃣ 主催者がポイント原資を出資(例: 1人500PT × 100名 = 50,000PT 分)
3️⃣ PV が QUIZ ページに掲載(LINE Push で告知)
4️⃣ 先着100名が回答 → 回答者にポイント即時還元
5️⃣ 主催者に回答データが渡る(次回開催の企画に活用)

🎯 3方の得

立場得すること
主催者 リアルな観客データ取得 / 次回企画の裏付け / ブランド接点の継続
参加者 フェスの余韻でポイント獲得 / 自分の声が主催者に届く感覚
PV エンゲージ維持 / 主催者からの運営手数料(10-20%想定)
💡 設計のコツ
先着限定にすることで回答率が跳ね上がる(FOMO 心理)
• 回答を 選択式にすれば集計・分析が即時に可能
• 出題者=主催者の 名前と顔 が出るので、DJ と主催者の距離が縮まる
• 複数お題を時間差で出すことで、フェス後 2週間のリテンション施策に化ける
💰 想定コスト(主催者側): 1問あたり PT原資(自由設定、例 ¥50,000) + PV 実費 ¥3,000-5,000実費のみ。運営手数料は取りません

📋 PV 実費の内訳(1問あたり)

設問UI 生成・配置Claude Code で 15 分
LINE Push(告知 1 回)1,000人 × ¥3(スタンダードプラン時)
AI トークンSonnet 4.6 程度
匿名集計レポート生成Claude で整形
サーバー/DB 保持既存運用内包
合計 ¥5,000 で収まる
💡 試算例: PT原資 ¥50,000 + PV 実費 ¥5,000 = 主催者支払い ¥55,000(100 名 × 500 PT バック)。 1 フェスで 2-3 問出すなら ¥110,000〜¥165,000。 運営手数料ゼロなので、原資がそのまま参加者に届く透明性。

🎲 PV クイズ独自ルール: 二段階正解方式

自分の最初の答えが正解になる」という独自のゲーム設計。 これによりボットや適当回答では得できない仕組みにしつつ、 リピート訪問と正直な回答を引き出します。

1️⃣ 1 回目の出題(通常ポイント: 少なめ 例 50 PT)
例:「尊敬している人は?」→ 回答 A-F から選ぶ
2️⃣ 答えは PV の DB(Google Sheets / Obsidian)に個人単位で記録
3️⃣ 一定期間後(数日〜数週間)、再出題(同じ設問、大きいポイント: 例 500 PT)
4️⃣ 1 回目と同じ答えを選ぶと 正解 → 大きいポイント獲得
5️⃣ 違う答えだと 不正解(または低い報酬)

🧠 なぜ賢いのか

効果仕組み
ボット/適当回答の排除 ランダム回答では 2 回目で不正解 = 大ポイントが取れない
正直な回答データ収集 「本音で答えるのが一番得」な設計 = 主催者の市場調査精度UP
リテンション向上 2 回目を待つ動機 → 定期的に PV を開く習慣
滞在時間の延長 固定額の報酬でも、滞在期間が 2〜4 週間に伸びる
回答者の自己認知 「自分の答えは一貫しているか?」の内省体験
💾 データ記録
全回答はGoogle Sheets(運用)または Obsidian(オーナー個人分析)に構造化記録。 回答内容・時刻・回答者ID・一致率がすべてログ化。
→ 主催者には匿名集計レポートとして提供、個人情報は守られる。
🎯 設計のコツ(配点例)
1 回目: 50〜100 PT(軽い参加動機)
2 回目(一致時): 500〜1,000 PT(正直ボーナス)
• 2 回目(不一致): 0 or 小ポイント
• 再出題のタイミング: 3-7 日後、1 週間以内がリテンション効果◎
• 設問は価値観・好み・思い出系が鉄板(事実確認系より)

⏱️ 連打防止ロジック

ルール効果
設問表示に 5 秒 問題文 + 全選択肢がフェードで徐々に出現
全選択肢が出るまで回答不可 ボタンは Disabled、タップしても反応しない
最短回答時間の下限 5 秒未満でタップ開始 → 「読んでから答えてください」警告
連続高速回答の検知 複数問を 3 秒以内で通過 → 報酬ゼロ扱い(ボット判定)
🛡️ 何を防ぐか
ボット: スクリプトで全問高速クリック → 報酬ゼロ
適当勢: 何も考えず「A」連打 → 2 回目で落ちる + 滞在時間ペナルティ
筋記憶タップ: 「いつもと同じ場所」の無意識タップ → 強制待機で認識
• 結果: 真面目に読んで答える人だけが PT を獲得 = データの質が保証される

▼ 運営オプション: 落し物・迷子の共同管理

参加者が LINE 経由で通報、データはGoogle Sheets に自動記録、 運営スタッフがいつでも確認・更新できる仕組み。 一番多いトラブルを、一番軽い運用で解決。

1️⃣ 発見者が LINE の「落し物・迷子」メニューからタップ
2️⃣ 簡易入力: 写真 + 場所(現在地自動)+ 概要
3️⃣ Google Sheets に自動追記(運営リアルタイム共有)
4️⃣ 運営スタッフの LINE グループにPush 通知(迷子は最優先扱い)
5️⃣ 最寄りスタッフが対応、状況更新(捜索中 → 発見 → 返却済)
6️⃣ 所有者と発見者、一致で両方に通知

📋 Google Sheets の形式

LOST_ITEMS シート
ID 種類 写真 場所 通報時刻 状態 担当
001 財布 [img] A-3 18:42 返却済 よっしー
002 迷子(5歳) [img] B-1 19:08 捜索中 秋水
003 スマホ [img] Main 20:15 発見 石原
👶 迷子(子供)は最優先アラート
• 通報で全スタッフの LINE に即時 Push(通常の落し物より優先度高)
• 運営の Live ダッシュボードで赤い緊急マーカーとしてマップに表示
• 最寄りのスタッフへ自動ディスパッチ案内
• 発見まで通知を定期的に繰り返す(5分毎)
💡 なぜ Sheets ベースが効く
• 運営の誰もが スマホの Sheets アプリで即確認
• 過去ログが全て残る → 来年のリスク分析・体制見直し資料に
• CSV エクスポートで保険会社・警察報告もすぐ準備
• 特別なアプリ不要、LINE + Sheets のみで動く
💰 費用: 初期セットアップに含む。追加費用なし。 Google Sheets は無料。LINE Push の通数は全体プランに合算。

▼ 管理者向けオプション: スタッフ位置トラッキング

主催者の管理者画面にのみ表示される、運営スタッフの現在位置。 参加者マップには一切表示されません。

用途効果
最寄り救護の即時派遣 緊急時、ゾーン B-2 で倒れた客に一番近い救護スタッフを自動表示
落し物・迷子対応 該当ゾーンに近いスタッフへ自動通知
シフト境界の見える化 担当ゾーンから離れすぎたスタッフの検知
本部からの一斉通知先 「バー補充お願いします」を近傍スタッフのみへ送信
🛡️ プライバシー設計
• スタッフは 明示同意 + 勤務時間中のみ ON
• 位置データは 運営管理者のみ 閲覧可(PV 運営も見れない)
• シフト終了と同時に記録自動削除
• スタッフ本人もアプリで自分の位置を確認できる(監視感を下げる)
💡 費用: 初期セットアップに含む(スタッフ人数 ≤ 50名まで)。 大規模フェス(50名超)の場合のみ +10,000 円/回。

※ 参加者プライバシーと混同されやすい機能のため、明確に運営内部ツールとして位置づけます。 スタッフ参加は完全任意で、運営側の判断にお任せ。

▼ では PV はどこで収益化するのか?

主催者・参加者から取るのではなく、観客の購買行動と経済圏で回します。

1️⃣ 観客が PV 経由で買い物(Amazon・楽天) → アフィリ還元
2️⃣ ショップで PR 枠のスポンサー商品 → 広告費
3️⃣ EC(公式グッズ・紙マップ・限定品)→ 販売手数料 10%
4️⃣ V1以降: プレミアム会員、加盟企業利用料
💡 ポイント: 主催者の収益源は一切奪わない。PV は「観客が元から使う消費経路」を取りに行く。

▼ 出店情報 × 販売データの設計

LINE は軽く、PV は詳しく、データは運営へ戻るの三層構造。 参加者の負担を減らしつつ、主催者には次回の武器になるデータが蓄積されます。

チャネル見せる情報
LINE(軽量) 出店名のリスト + 簡単な位置のみ(「どの店があるか」が即わかる)
PV サイト(詳細) メニュー・価格・写真・営業時間・事前予約 / 決済
主催者ダッシュボード(分析) ブース別売上ランキング・時間帯売上推移・ヒット商品データ

📊 取れる販売データの例

1️⃣ ブース別 売上ランキング — 次回の出店料交渉の根拠
2️⃣ 時間帯 × 場所 の売上ピーク — 次回の配置最適化
3️⃣ 商品別ランキング — 人気メニュー=次回スポンサー候補
4️⃣ 購入者の動線 — どこで食べ、次どこに移動したか
5️⃣ リピート購入 — 同じ人が複数ブース巡る率
💰 主催者にとっての戦略的価値
• 出店料の根拠付き交渉(「あなた ¥612K 売り上げた、次回 +20% で」)
• 次回の出店者選定(実績で判断、感覚ではなく)
• 人気商品をスポンサー商品として PR 枠で拡大販売
• 会場設計の科学的最適化(動線 × 売上)
🔐 個人情報は主催者に渡りません(匿名集計のみ)。 PV は決済者情報を保有、主催者には「ブース別・時間帯別・商品別」の集計のみ共有。

※ データは CSV でエクスポート可能。後日の分析・協賛交渉・助成金申請などにも活用できます。

▼ EC(オンラインショップ)の手数料

主催者・アーティストの公式グッズや限定商品を PV 内の EC で販売できます。 主催者側の手数料負担は販売額の 10%(クレカ決済手数料を除く)のみ。

項目料率負担
PV 販売手数料 主催者負担(クレカ決済手数料を除く)
クレカ決済手数料 Stripe 等の実費をそのまま
出品料・月額 0 円 商品登録は自由、無制限
配送・在庫 主催者責任 販売後 PV が注文情報を共有
💰 試算例: Tシャツ ¥3,000 を 500着販売 → 売上 ¥1,500,000
主催者手取り ¥1,296,000(PV 手数料 ¥150,000 + クレカ手数料 ¥54,000 を控除)

▼ 主催者向けオプション: アフィリエイトシステム

主催者が希望すれば、独自のアフィリエイトを導入可能。 報酬額は主催者が自分で決める。 ファン・DJ・インフルエンサーに「広めてもらう → 売上に応じて還元」の仕組みを提供。

1️⃣ 主催者がアフィリ報酬額を設定(例: グッズ売上の 5%、集客 1人あたり ¥500)
2️⃣ 参加者・DJ・ファンに専用リンク or QR を配布
3️⃣ そのリンク経由で購入 or 集客 → 還元が自動計算
4️⃣ 主催者 → アフィリエイター に報酬支払い(PV が精算代行)

🎯 活用イメージ

シナリオ報酬設定例
DJ が自分のファンに告知 → 集客 参加 1人 ¥500(DJ のモチベ UP、ファンリスト構築)
インフルエンサー経由のグッズ販売 売上の 5〜10%(主催者裁量)
ヘビーファンが友達を連れてくる 参加 1人 ¥300 + グッズ還元 3%
🔥 主催者にとっての強み
• ファンやDJが主体的に広めてくれる動機づけ
• 集客コストが成果報酬型になる(売れなければ払わない)
誰がどれだけ広めてくれたかが可視化できる → 次回 VIP 招待の選定にも使える
💰 PV の取り分: アフィリ精算の運営手数料として 報酬総額の 10%
例: ¥100,000 のアフィリ報酬 → ¥10,000 が PV へ、¥90,000 がアフィリエイターへ、差額を主催者が支払う。

▼ 我々が主催者にお願いしたいこと

✨ それ以外は**一切お願いしません**。既存の運営フローを邪魔しない設計です。

▼ 主催者の準備フロー

1️⃣ LINE 公式アカウント開設(未運用なら)
2️⃣ プラン選択(まずは無料〜ライト)
3️⃣ 主催者・PV 双方を管理者として登録(共同運用)
4️⃣ PV 側でリッチメニュー・bot・連携を設定代行
5️⃣ 主催者が管理画面で確認・公開 GO
🤝 LINE は「共同運用・共有資産」 — 主催者・PV の双方が管理者となり、長期パートナーシップとして運用します。 顧客リスト・投稿内容は主催者の資産PV への入口(リッチメニュー)は継続維持が条件。

▼ LINE 共同運用の役割分担

項目主催者PV
開設・料金支払
顧客リスト(友だち)所有
投稿内容の決定権協議
リッチメニュー(PV 誘導含む)協議
bot 連携・API 管理
分析データ閲覧
💡 双方のメリット
主催者: PV の無料機能を継続的に使える安心感。
PV: ユーザー獲得の入口を長期維持できる。

▼ 実装スケジュール(想定)

〜 5月末仕様最終確定・素材受け渡し
6月Moment 向け実装・テスト
7月3-5日Moment 2026 で α テスト運用
7月〜8月改善 → GAIA 向け機能追加
9月19-21日GAIA 2026 で β 運用
2026末V1 本格リリース

▼ 主催者向けオプション: 参加者ランク・特典システム

同じイベントに 何回参加したか を PV が自動で記録。 ランクや特典を段階的に設定すれば、参加者が「また来たくなる」理由を設計できる。 主催者は ランク名も特典も自由設定可能

🪐 GAIA ランク例(主催者が設計)

ランク参加回数特典例
新入星人 1回目 入場時ウェルカムカクテル / PV 限定スタンプ
星の住人 2-3回 次回 早期チケット案内 / 限定グッズ先行販売
軌道の守り人 4-5回 優先入場レーン / 主催者から感謝の手紙
宇宙の初代 6回以上 Meet & Greet 招待 / 終演後アフターパーティ権 / GAIA 永久バッジ
伝説の開拓者 10回以上 運営からの公式呼称 / ポスターに名前掲載 / 主催者ミーティング参加権

🎯 主催者にとっての武器

1️⃣ リピーターの見える化 — 誰が常連かが主催者ダッシュボードで一目
2️⃣ 特典で来る理由を設計 — 「次も来れば○○もらえる」
3️⃣ ランクが自分ごと化 — 「私は軌道の守り人」とSNSで自慢したくなる
4️⃣ 口コミが自然発生 — 「6回参加で Meet&Greet いけた!」
5️⃣ 新規集客にも波及 — 「長く来てる人がいるフェス = いいフェス」のシグナル
🌟 設計のコツ
• 低ランクは軽くて楽しい特典(カクテル・スタンプ等)、高ランクは金で買えない体験(Meet&Greet・名前掲載)
• 「5回」「10回」「20回」のようなわかりやすい節目を設定
• ランク名は世界観と揃える(GAIA なら宇宙的、MOMENT なら自然的)
• 他フェスとランクは独立(各主催者が独自に設計できる)
💰 費用: 初期セットアップに含む(ランク 5 段階まで)。特典の原資・物理的グッズは主催者側で用意。 精算支援が必要な場合は EC 経由で 10% 手数料。

※ PV の仕組みで最も継続効果が高い機能の 1 つ。来年の集客が圧倒的に楽になります。

🌌 主催者クラスター(複数イベント横断ランク)

同じ主催者が別名義で別イベントを運営している場合、 全てのイベント参加回数を横断して合算できる。 GAIA 5回 + 別イベント 3回 = 合計 8回 でランクアップ、という設計が可能。

1️⃣ 主催者が自分の運営する全イベントを PV でクラスタ登録
2️⃣ 参加者は どのイベントに来ても同じプロフィール で加算
3️⃣ 主催者ダッシュボードで横断の常連がひと目で分かる
4️⃣ イベント間で相互告知(「GAIA の方、こっちのイベントもどうぞ」)
💡 主催者にとっての副次的メリット
• 別イベントの客を新規獲得コスト0で相互誘導
• 主催者自身の「常連ネットワーク」がブランド資産化
• 「この主催者のイベントなら安心」という信頼のハブになれる
• 横断参加の多い人 → VIP 権利の最優先候補(質の高い客が可視化)
🔧 設計の柔軟性
• 主催者は「このイベントは横断集計 / このイベントは単独」とイベント別に選択可
• 参加者側には「統一プロフィールで全履歴が見える」UI を提供
• 他主催者と混在しない(クラスタは主催者単位で完全独立)

▼ お金では買えない VIP 権利

通常の VIP 券は「払えば誰でも」。 PV は主催者と一緒に、行動・継続・貢献でしか手に入らない VIP 権利を設計します。 これがあると、本当のファンが報われる仕組みになり、 コミュニティ全体のブランド価値が上がる。

🏅 獲得条件の例(主催者が自由設計)

条件どう測るか
6回以上 GAIA に参加 PV の参加記録から自動判定
紹介で 10人以上 連れてきた アフィリリンクの実績
Q&A bot の FAQ 作成に貢献 運営が承認した投稿数
投票・感想で積極的に発信 投票参加率・コメント数
運営ボランティア 経験者 運営側での手動認定
主催者が指名 人柄・貢献を見ての招待制

🎁 権利の例

🤝 主催者・アーティストとの時間

  • 出演 DJ とのプライベートディナー(年1回)
  • 主催者との企画ミーティング参加権
  • フェス前日のクルー・ディナーに招待

🗳️ 決定権・参加権

  • 翌年のヘッドライナー選定の投票権
  • 会場レイアウトや出店内容へのフィードバック権
  • 新企画のβテスト招待

🏛️ 永続的な認知・名誉

  • 創設メンバーとしてポスターに名前掲載
  • 会場内の Hall of Fame プレートに刻印
  • PV 内の永久バッジ(販売不可・複製不可)

🚪 物理的・体験的な特権

  • 招待制の秘密ゾーン(入場 QR が専用)
  • アフターアワーの限定ラウンジ
  • VIP 専用チップ(販売されないエディション)
  • 翌年の送迎シャトル優先枠
💎 核心: 「売ってしまった瞬間、価値が消える」もの
プライベートディナー、投票権、名前掲載 — これらは販売した瞬間 「金で買った」感が出て価値が下がる。招待制 / 実績制だからこそ、 受け取った本人に 一生のプライド が残る。
💰 費用: 初期セットアップに含む(判定ルール 10件まで設定可)。 物理的な体験(ディナー・グッズ)の原資は主催者負担。 PV は自動判定 + 招待 QR 発行 + 名誉の記録を担当。

※ 金で買える VIP(有料 VIP チケット)と 併用可能。 むしろ、お金では買えない VIP があることで 有料 VIP の価値も上がる(全員ガチファンのコミュニティになるため)。

▼ 中長期: PV 勲章というブランド資産

PV で記録された 「どれだけ客を躍らせたか」は、 時間と共にアーティストと主催者の業界信用になります。 Spotify の再生数でも、SNS フォロワーでもない、ライブの真の動員力を証明する指標。

🏅 PV VERIFIED

PV で 3フェス以上の動員実績があると PV Verified のバッジ付与。 アーティスト自身のポートフォリオ・プレスキット・SNS に掲載可能。 「フロア 600人を動員した DJ」という剥がせない事実として業界に共有される。

👑 GAIA Hall of Fame

GAIA 惑星は毎年、動員王・粘り王・隠れた名演 を永久に記録。 「第3代 動員王」のような称号が翌年以降も残り、ファンから見える。
次のブッキング交渉、出演料交渉、ファンの期待値に直接影響。

📈 Live Draw Index

PV は 「配信再生数」や「フォロワー数」では計れない本当の動員力を数値化する業界初のインデックスを提供。 いずれ、フェス出演交渉・venue ブッキング・レコード会社の新人判断に使われる参照値になる。

💎 主催者にとっての未来価値
「GAIA で勲章を受けた DJ が、来年他フェスで 20% 高い出演料で呼ばれる」そんな業界慣習を、 GAIA がオリジナルで生み出せる立場になれる。フェス自体のブランドが DJ 界の "登竜門" になる

▼ 将来構想: PV チップ(廉価版トラッカー)

財布・鍵・ボトル等に入れる超廉価版トラッカーを、 PV ブランドで販売。利益ほぼゼロで広めることで、 フェス以外の日常でも PV を開く理由を増やす施策。

タイプ単価目安機能
NFC ステッカー スキャンで持ち主照会(拾った人 → 連絡)
BLE タグ(Tile 互換) PV 内で探索・双方向で音鳴らし
GAIA 限定モデル(刻印) コレクター商品、参加記念 + 機能全部入り

🔔 双方向探索

📱 → 🔑 モノを探す PV で「財布を鳴らす」ボタン → チップから大きな音が 15秒
🔑 → 📱 携帯を探す チップのボタンを押す → 携帯がマナーモードでも鳴動・バイブ
🗺️ 最後の位置 自分が最後に電波で掴んだ位置をマップ表示。「あのエリアで落とした」が分かる
👥 すれ違いリレー 他の PV ユーザーが近づくと自動で位置更新。会場内 1,000人がリレー役に
🔥 フェスでの実利
携帯を見失う率 → 統計なし、でも 100人に 3-5人くらい(酩酊+踊り+荷物置き)
• 従来: 30分〜数時間の探索 + 見つからない 50%
• PV チップあり: 数秒で場所確認、鳴らして即発見

🎯 戦略的な狙い

1️⃣ 廉価チップが広まる → 日常のモノが PV 圏内に
2️⃣ 毎日 PV を開く理由が増える(リテンション)
3️⃣ ユーザーのスマホが相互にリレー→ 無料で広域ネットワーク形成
4️⃣ フェス期間外もアクティブユーザー維持
5️⃣ チップ販売は非営利でも、プラットフォーム価値が上がる
💡 主催者にとっての意味
GAIA 限定モデル(刻印入り)を入場特典 or 会場販売すると、 「GAIA 勲章チップ」として帰った後も毎日使われる。 次回開催まで参加者との関係が切れない。

※ 実装は 2027 以降の V2 フェーズ想定。MVP は除外。ビジョンとしての提示のみ。

「あなたの GAIA を、デジタルで永遠に残します。」

PlayVerse × GAIA パートナーシップ提案